2020/07/08

(Youtube) 忘却の社と守護者のジオラマ



孤島の断崖に、ひっそりと佇む神社。 その昔、航海の無事を願って建立された、と聞く。 かつてその境内から、海へ身投げをした者がいた。 数日後、男は本土の浜辺に漂着し、倒れているところを発見された。 男は生きていた。 彼はこう語ったという。 「・・・海の底で夢を見た。大魚が私を救ってくれたのだ」 やがて社は人々の記憶から消え、今はもう訪れる者は誰もいない。
自作パーツばかりで作ったジオラマ

風景が見事に表現されてます